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✻定期接種について(妊婦・こども)

保健センター 事業のご案内

※滑川町では、予防接種法に基づく“定期接種”のみ公費対応となっております。

任意接種(おたふくかぜ・A型肝炎・小児インフルエンザ)は対象外となりますので、ご了承願います。

令和8年度定期予防接種協力医療機関一覧表(令和8年4月現在)

※定期接種の期間を過ぎますと、公費(無料)で接種ができませんのでご注意ください。

 

RSウイルス

令和8年4月1日から、新たにRSウイルスの定期予防接種が開始されました。妊娠中に接種することで、お母さんの抗体が赤ちゃんへ移行し、乳児期(生後6か月程度まで)におけるRSウイルス感染症の重症化を予防することができます。

対象者  妊娠28週0日~妊娠36週6日までの妊婦
 接種適齢期 対象期間のうち、妊娠終了を予定している14日前までに接種を推奨(接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないため)

※妊娠終了の14日前までに接種が出来ない場合であっても、上記の対象者であれば医師の説明を受けたうえで同意があれば公費で接種可能

 接種回数 1回

RSウイルス感染症予防接種説明書

RSウイルス感染症予防接種厚生労働省パンフレット

*RS予防接種を希望される方は、妊婦検診等で通院中の医療機関へ直接連絡をして、

接種をご相談ください。ご不明な点等ございましたら、滑川町保健センターまでご相談ください。

 

ロタウイルス

ロタリックス(1価) ロタテック(5価)
対象年齢 生後6週〜生後24週 生後6週〜生後32週
接種適齢期 初回は生後2か月から生後14週6日までに接種 初回は生後2か月から生後14週6日までに接種
接種回数 27日以上の間隔を空けて2回 27日以上の間隔を空けて3回

生後15週以降の接種は腸重責にかかる恐れがあるためおすすめしていません。

B型肝炎

対象年齢  生後2ヶ月〜1歳未満
 接種適齢期 生後2ヶ月〜生後9ヶ月
 接種回数 3回
 27日以上の間隔をおいて2回接種。その後1回目から139日以上の間隔をおいて3回目を接種する。

 

インフルエンザ菌b型(ヒブ)

対象年齢 生後2カ月~60カ月未満
接種適齢期 初回接種開始2カ月~7カ月未満
接種回数 初回3回接種 追加1回接種
注意事項 初回:27日(医師が認める場合は20日)から56日の間隔で3回接種。
追加:初回(3回目)終了後7カ月~13カ月の間隔をおいて1回接種。
【接種開始年齢により接種回数と間隔が異なります】
(1)初回が生後7カ月~12カ月未満の場合
接種回数:初回2回、追加1回
(2)初回が12カ月~60カ月未満の場合
接種回数:1回接種

小児用肺炎球菌

対象年齢 生後2カ月~60カ月未満
接種適齢期 初回接種開始2カ月~7カ月未満
接種回数 初回3回接種 追加1回接種
注意事項 初回:27日以上の間隔で3回接種。
追加:初回(3回目)接種終了後、60日以上の間隔をおいて1回接種。ただし、生後12カ月以降に接種する。
※初回3回接種を予定している間に、1歳のお誕生日を超えた場合は、未接種分は接種せずに、追加接種を60日以上あけて接種。
【接種開始年齢により接種回数と間隔が異なります】
(1)初回が生後7カ月~12カ月未満の場合
接種回数:初回2回接種(1歳までに完了)、追加1回接種
(2)初回が12カ月~24カ月未満の場合
接種回数:2回接種
(3)初回が24カ月~60カ月未満の場合
接種回数:1回接種

4種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ)

対象年齢 生後2カ月~90カ月未満
接種適齢期 1期初回:生後2カ月~12カ月 1期追加:1期初回終了後12カ月~18カ月
接種回数 20日~56日までの間隔をあけて3回接種 初回(3回目)接種後、12~18カ月の間に1回接種
注意事項 4種混合ワクチンは、これまでの3種混合ワクチンに不活化ポリオワクチンを合わせたワクチンです。(4種混合ワクチンを接種する方は、3種混合ワクチン、不活化ポリオワクチンを接種する必要はありません)
1歳未満の方が百日咳にかかると重症になることがありますので早めに接種しましょう。

5種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ)

対象年齢 生後2カ月~90カ月未満
接種適齢期 1期初回:生後2カ月~7カ月 1期追加:Ⅰ期初回終了後、6ヶ月月~18カ月の間に1回接種
接種回数 20日~56日までの間隔をあけて3回接種 初回(3回目)接種後、6ヶ月以上の間隔をあけて1回接種
注意事項 令和6年4月1日から定期接種に新たに追加された5種混合ワクチンは、従来から行われているワクチンのうち、4種混合ワクチンにヒブワクチンを合わせたワクチンです。令和6年4月1日以降の接種は原則5種混合ワクチンを接種します。既に四種混合ワクチンとヒブワクチンで接種を開始した方は原則同じワクチンを接種します。
1歳未満の方が百日咳にかかると重症になることがありますので早めに接種しましょう。

BCG

対象年齢 生後3カ月~12カ月未満
接種適齢期 生後5カ月~8カ月
接種回数 1回
注意事項 平成25年4月1日より対象年齢が6ヶ月未満から1歳未満までに拡大されました。

麻しん風しん

対象年齢 <1期>生後12カ月~24カ月未満 <2期>就学前の1年間(年長児相当)
接種回数 1回 1回
注意事項 1歳のお誕生日プレゼントに接種しましょう。

 

接種期間は毎年4月1日~3月31日までとなります。学校へ上がる前に忘れず接種しておきましょう。
≪麻しん風しん混合(MR)ワクチンの定期予防接種期間の延長について≫

令和6年度において、一部の自治体や医療機関にてワクチンの一時的な供給不足が生じたことに伴い、令和6年度中に接種が出来なかった方の接種機会を確保するため、以下の対象者について接種期間を延長しています。(令和9年3月31日まで)

第1期 令和4年4月2日~令和5年4月1日生まれ

(令和6年度内に生後12か月から生後24か月に達した方)

第2期 平成30年4月2日~平成31年4月1日生まれ

(令和6年度の就学前1年間に該当する方)

接種期間:令和7年4月1日~令和9年3月31日

 

水痘ワクチン

対象年齢 1歳~3歳未満
接種適齢期 1歳~3歳未満
接種回数 接種方法:1回目接種終了後、3カ月以上の間隔で2回目接種。
注意事項 ※3カ月以上の間隔をあけて2回接種をされている方は接種できません。
※1回目接種されている方は、定期接種の2回目対象者となります。                                    ※3カ月未満の間隔で2回以上接種されている方は、定期接種を1回受けたとみなし、2回目接種対象者となります。
※3歳未満で1回目を接種して、3カ月以上の間隔をあけて接種する時点において、3歳になられた方は2回目の接種は対象外となります。

日本脳炎(1期)

対象年齢 生後6カ月~90カ月未満
接種適齢期 1期初回:3歳 1期追加:4歳
接種回数 初回:6日~28日までの間隔で2回接種 初回(2回目)終了後概ね1年後に1回接種
注意事項  【特例措置】平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は、20歳未満(誕生日の前日)までの間、1期の不足分と2期の接種が可能です。

日本脳炎(2期)

対象年齢 9歳~13歳未満
接種適齢期 9歳~10歳
接種回数 1回接種
注意事項  予診表は9歳のお誕生日の翌月に個別送付しております。予診表が届きましたら、早めに接種しましょう。

【特例措置】平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は、20歳未満(誕生日の前日)までの間、1期の不足分と2期の接種が可能です。

2種混合(ジフテリア・破傷風)(2期)

対象年齢 11歳・12歳
接種回数 1回
注意事項 予診表は11歳のお誕生日の翌月に個別送付しております。予診表が届きましたら、早めに接種しましょう。

子宮頸がん

接種期間:小学6年生となる年度の4月1日~高校1年生である年度末の3月31日まで

対象年齢  

〇小学6年生~高校1年生の年齢に相当する女子

 

接種適齢期 中学1年生

*予診票は中1となる年度の4月に個別で送付しています。なお、引っ越しなどで滑川町に転入した場合には、既に他市町村で接種済を受けた無料接種対象外の方であっても通知が届いてしまう場合がありますのでご注意ください。

接種回数 令和8年4月よりHPV9価ワクチン(シルガード9)のみ定期接種の対象になりました。

9価【シルガード9】 15歳未満:2回接種 15歳以上:3回接種

≪接種の受け方≫

協力医療機関に予約をしたうえ、滑川町予診票と母子健康手帳を持参して接種を受けます。

令和8年度 子宮頸がんワクチン(HPV )医療機関一覧表

接種の詳細については、下記の厚生労働省リーフレットをご参照ください。

《小学6年生~高校1年生相当の女子の方》

小学6年生~高校1年生相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)2026年改訂

小学6年生~高校1年生相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)2026年改訂

高校1年生相当の方へ子宮頸がんワクチンの開始時期について

医療従事者向けリーフレット 2026年改訂

 

 

≪子宮頸がん(HPV)ワクチンの積極的接種勧奨の再開について≫

子宮頸がん予防ワクチン接種は、平成25年より接種後の副反応を鑑み、定期接種を積極的勧奨を控えておりました。しかしながら、最新の知見を踏まえ、改めてワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると国により認められたため、令和3年11月26日をもって積極的接種勧奨が再開されました。対象の方で接種をご希望される場合は、無料でワクチン接種を受けることができます。

≪参考≫

厚生労働省ホームページ「ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)」外部サイト
※このワクチンは、すべての発がん性ヒトパピロ-マウイルス(HPV)の感染を予防できるわけではありませんので、子宮頸がんを予防及び早期発見するためには、ワクチン接種後も定期的にがん検診を受けることが大切です。

※予防接種のあと、まれに副反応の起こることがあります。また、予防接種と同時にほかの感染症がたまたま重なって発症することもあります。予防接種を受けたあと、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに接種医のもとで必ず診察を受けてください。ご不明な点がありましたら滑川町保健センターへ連絡してください。