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B型肝炎ウイルス感染者へ給付金があります。

保健センターに関するお知らせ

更新日:2016年01月25日

 <厚生労働省よりお知らせ>

 出生時の母子感染の他、昭和60年代初頭までに集団予防接種などの際に行われていた注射器の連続使用原因で、多くの方がB型肝炎ウイルスに感染したと見込まれています(最大40万人以上が集団予防接種等により感染した可能性があります。)
 以下の条件に当てはまる方は、病態区分に応じ、国からの給付金を受け取ることができます。

 

 給 付 金 対 象 者
  •  B型肝炎ウイルスに持続感染している方
  • 満7歳になるまでに、集団予防接種を受けた方
  • 昭和23年7月1日~昭和63年1月27日の間に、集団予防接種を受けた方
  • 集団予防接種以外の感染原因(母子感染・輸血等)が無い方

 ※上記対象者から母子感染(又は父子感染)している方や、上記対象者の相続人も、給付金対象となります。

 

  主 な 給 付 金 の 内 容
 病   態 金 額 
 死亡・肝がん・肝硬変(重度)  3600万円 
 肝硬変(軽度)  2500万円 
 慢性B型肝炎  1250万円
 20年の排斥期間を経過した慢性B型肝炎者のうち、現に治療を受けている方  300万円 
 20年の排斥期間を経過した慢性B型肝炎者のうち、現在は治癒している方  150万円
 無症候性感染者  600万円
 20年の排斥期間を経過した無症候性感染者(特定無症候性持続感染者)  50万円

 ※手続きや内容に関する詳細は、厚生労働省ウェブサイトをご覧になるか、下記の相談窓口へお問い合わせください。

   ・厚生労働省ウェブサイト → 「B型肝炎訴訟について」

  ・B型肝炎給付金リーフレット

 

相談窓口

     厚生労働省 電話相談窓口(年末年始を除く平日9:00~17:00)

      03-3595-2252