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子どもによる医薬品の誤飲にご注意ください!

保健センターに関するお知らせ

更新日:2016年01月07日

medicine_capsule 子どもによる大人用の医薬品の誤飲事故が多く発生しています。 

*参考資料*  厚生労働省ウェブサイト→こちら

 

 子どもの行動の特徴をふまえ、特に、子どもが誤飲すると入院等の重い中毒症状を呈するリスクが高い医薬品(向精神薬、気管支拡張剤、血圧降下剤、血糖降下剤)は、家庭での保管に十分注意しましょう。

 

 !家庭での医薬品の保管のポイント!

  • 子どもの手の届かない、見えない所に保管しましょう。
  • 保管する場合には、鍵のかかる場所に置く、取り出しにくい容器に入れるなど、複数の対策を講じましょう。 

 

 

誤飲の事故が発生した際の対処

 万が一、お子さまが医薬品を誤飲した場合は、

を確認したうえで、直ちに専門の相談機関に連絡し、必要に応じて医療機関を受診しましょう。


 

小児救急電話相談

  休日や夜間の、子どもの急な病気への適切な対処の仕方や、受診する病院等について、小児科医師や看護師のアドバイスを受けることができます。

  【連絡先】(通話料は相談者負担)

  #8000(プッシュホン回線)  または   ℡048-833-7911

  (月~土:19時~翌朝7時、休祝日・年末年始:7時~翌朝7時)


 

公益財団法人日本中毒情報センター 中毒110番

 医薬品、化学物質(たばこ、家庭用品など)、動植物の毒などによる中毒事故への対処について、薬剤師等のアドバイスを受けることができます。

  【連絡先】(通話料は相談者負担)

   ○大 阪中毒110番:072-727-2499(年中無休24時間対応)
   ○つくば中毒110番:029-852-9999(年中無休9~21時対応)

  日本中毒情報センターウェブサイト:http://www.j-poison-ic.or.jp